METHOD
プロンプト詳細

標準モードと詳細モードを切り替える

プロンプト詳細入力モード手動自動

プロンプトへの変数の組み込み方を、標準モードと詳細モードの2つから選べます。プロンプトの構造に合わせて使い分けることで、効率よくプロンプトを組み立てられます。

標準モードを使う

  1. プロンプト詳細画面のモード切替で「標準」を選択します。
  2. 変数を追加すると、入力値が自動的にプロンプト出力に反映されます。

標準モードの特徴:

  • 変数を追加するだけで、プロンプト出力に自動で反映されます
  • 変数の並び順どおりに値が挿入されます
  • プロンプト本文と変数の入力値が自動で結合されます

ヒント: 「冒頭テキスト」を設定すると、変数の値の前に固定テキストを追加できます。

詳細モードを使う

  1. プロンプト詳細画面のモード切替で「詳細」を選択します。
  2. 本文中の任意の位置に変数を配置できます。

詳細モードの特徴:

  • 本文中の好きな位置に変数を埋め込めます
  • 変数はハイライト表示されます
  • より自由なプロンプト構成が可能です

モードの使い分け

  • 標準モード(標準): ほとんどのケースに向いています。プロンプト末尾に変数がまとめて表示される形式になりますが、プロンプトと変数を分けて考えることができ、プロンプト設計がシンプルになります。
  • 詳細モード(詳細): 本文の途中に変数を差し込みたいときに向いています。文脈に沿った自然なプロンプトを組み立てたい場合に使います