プロンプトへの変数の組み込み方を、標準モードと詳細モードの2つから選べます。プロンプトの構造に合わせて使い分けることで、効率よくプロンプトを組み立てられます。
標準モードを使う
- プロンプト詳細画面のモード切替で「標準」を選択します。
- 変数を追加すると、入力値が自動的にプロンプト出力に反映されます。
標準モードの特徴:
- 変数を追加するだけで、プロンプト出力に自動で反映されます
- 変数の並び順どおりに値が挿入されます
- プロンプト本文と変数の入力値が自動で結合されます
ヒント: 「冒頭テキスト」を設定すると、変数の値の前に固定テキストを追加できます。
詳細モードを使う
- プロンプト詳細画面のモード切替で「詳細」を選択します。
- 本文中の任意の位置に変数を配置できます。
詳細モードの特徴:
- 本文中の好きな位置に変数を埋め込めます
- 変数はハイライト表示されます
- より自由なプロンプト構成が可能です
モードの使い分け
- 標準モード(標準): ほとんどのケースに向いています。プロンプト末尾に変数がまとめて表示される形式になりますが、プロンプトと変数を分けて考えることができ、プロンプト設計がシンプルになります。
- 詳細モード(詳細): 本文の途中に変数を差し込みたいときに向いています。文脈に沿った自然なプロンプトを組み立てたい場合に使います