今回はプロンプト管理とはあまり関係がないですが、AIを使って効果的に情報収集を行う方法をご紹介します。
皆さんは日々業務に使う情報収集をどのように行なっていますか?
SNSやメディアサイトの巡回、RSSフィードでブログなどの情報を収集する、様々あると思いますが、 最近の私は主にClaude Codeに搭載されてるルーチン(Routines)機能(少し前まで”スケジュール”でした)をカスタマイズして使っています。 指定された時間(ループ可)に自動でAIが指定したプロンプトを実行して動いてくれる機能です。
ルーチン機能は毎日の活動レポートをまとめてもらう、朝一でその日にやるべきことを洗い出してもらう、定期的な分析、運営中のサイト/サービスに異常が起きていないかの定期点検などさまざまな用途に使えますが、 その中でも私は日々の情報収集の用途で重用しています。
使い勝手としては、タイトルの通りRSS機能を一歩進化させたような使い心地です。 さまざまなサイトの情報を一箇所にレポートしてくれるという点でRSSと同等で、 さらにセレクト基準やまとめ方なども指定できるので、RSSの中から自分に関係のある記事をピックアップしたり中身を流し読みして深く読むか決める、のようなプロセスも効率化することができます。
ただ、AIに方針をちゃんと指定しないと有象無象の情報を拾ってくる上に出力もわかりづらくなってしまうので、AIにどのように調査し、どのようにまとめて欲しいかをしっかり指定することが重要にもなります。
そこで、ここから私が行なっているAIへの指定の仕方をご紹介していきます。
ジャンルを指定する
まず、毎日にレポートでどんなジャンルの情報を報告して欲しいのかを指定します。
私の場合は当然Methodのようなサービスを運営しているのでAI関連の情報が欲しいのと、技術情報だけでなくそれらの活用事例にも関心があるので、技術情報とは別に活用事例も。 そのほかデザインや建築、経営、マーケティング、建築、投資といった分野に興味があるためそれらの情報などもリサーチしてもらっています。
- AI技術情報(主要AI最新モデルや新機能のアップデートなどの情報)
- AI活用情報(AIを使って事業が成功した、新しいアイデアを実現した事例、大企業の判断などで社会的インパクトのある事例など)
- デザイン/建築(デザイン事例の特集、デザイン賞・広告賞の発表、イベント情報、最近竣工された建築/空間の情報など)
- 経営(話題のサービスやプロダクトの発表/発売情報、面白い事業アイデアなど)
- マーケティング(各種マーケティング手法を使って定量成果を上げた事例、ABテストや広告出稿、UX改善等による成果向上事例)
- 投資(私の投資基準のシグナルに当てはまる銘柄があればピックアップ)
情報ソースや選定基準を指定する
何を情報源とするか、これが最も大切な部分だと思います。 それらの情報をどこから収集するかの指定も大切です。 例えばデザインなどは、ひとくちにデザイン情報と言っても、様々な文化文脈があり、 前提が変われば何を優れているとするかの定義も変わってくるので、情報源やキュレーション基準によって集まってくる情報ががらっと変わります。
なので、例えばデザイン・建築など意匠に関する情報収集では以下のような項目を、キュレーションの質が安定しているメディアリストを添えて伝えています。
- **革新性(**既存の手法・表現・技術の枠を破っているか)
- クラフトの質(仕上がりの丁寧さ、品質が際立っているか)
- 社会的インパクト(社会課題の解決やコミュニティ/各界への影響力)
- **時代性(**今の時代のテーマ(AI×クリエイティブ、デジタル×フィジカル等)と共鳴しているか)
こういった指定を加えることで、こちらの趣味趣向を踏まえた情報調査をしてくれるので、 まるで自分のお気に入りメディアを見ているように自分が興味を持つ情報だけが集まったレポートが完成します。
クリエイティブに関する情報でも人それぞれ「良い」の基準は違うと思うのであくまで一例ですが、大切なのは自分が感じる「良い」を言語化/体系化してAIに伝えることです。 (意匠以外の分野でも同様です。)
また、情報源については100%指定したサイトだけが情報源になっていると、新たな良質なメディアの存在に気づけない可能性もあるので、一部はあえてリストにない情報源からも情報を抽出するようにしてもらっています。
情報鮮度を指定する
これも私は重要に感じて指定しています。 デイリーで報告してもらうと、結構同じニュースをピックアップしてしまうケースも少なくないのと AI関連の情報などは1週間変わると状況が全く変わってることも珍しくないので、原則リサーチ時点から24時間以内に公開された情報を抽出してもらうようにしています。
国内外の指定をする
ClaudeなどのAIツールは海外製であるためか、何も指定しないとほとんどの場合海外の情報ソースを参照しようとしてしまいます。
なので、特に国産ツールの情報や、クリエイティブ系など文化性が影響する分野の情報などは完全お任せで情報収集をさせると、自分の文化圏・価値観にフィットしない情報源ばかりの「なんか違う・・」と感じるレポートになってしまいます。
そのため、国内の情報、自分の文化圏に合わせた情報が欲しい場合は、日本のメディアサイトを情報源にした情報が多くなるよう、明示的に指定しておくことが大切です。
出力形式を指定する
何も指定しないとAIが自由にレポートをまとめてきて読みづらくなってしまうことがあるので、どういう形式で出力して欲しいかを指定することも大切です。 私の場合は、このレポート自体はダイジェストとして軽く読んで、気になるトピックスは一次情報を見て掘り下げたいという考えなので、トピックスごとに
- 主旨が分かりやすい見出し
- 2〜3行程度の短いサマリ
- 一次情報へのリンク
の3点セットでまとめてもらうようにしてもらっています。

また、トピックスや事例とは別に、新しいクリエイターや経営者情報、今どんな方が注目を集のかなどの知見も増やしたいので、セクションを分けて注目の経営者/クリエイターのまとめも用意してもらっています。
ここでもやっぱり先ほどと同様に選定基準(革新性、社会的インパクトなど)は指定していて、加えて”発見性(まだ広く知られているわけではないが、今後注目される可能性の高い人)のような指定もしています。
これはこの辺りを指定しないとレポートが巨匠クラスの方や超有名経営者など既に知っている方だらけになってしまったので加えていて、 アワードの新人賞受賞者やSNSでのフォロワー数などの条件を入れることで「知らなかったけど好きな人」がレポートで上がってくる可能性がぐんと上がりました。
出力形式は先ほどのトピックス紹介などとほとんど同様で
- 名前(肩書きや所属)
- 2,3行のサマリ
- 一次情報へのリンク
としています。
プロンプトの全体像
今回ご紹介した方法をまとめたプロンプトをご紹介します。 このプロンプト自体をAIに作ってもらっているので、ところどころAIっぽい言葉のクセもあったりしますが、現状この仕組みを作って日々気になる情報を収集できています。
基本プロンプト
概要
毎日20:00にスケジュールタスクとして自動実行。
配信内容
- AI・デザインツールの最新ニュース(Web検索必須)
- 監視対象:
rules/daily-digest-config.jsonの tools / design_tools 一覧- 各ニュースに概要2-3行 + 情報源URLを記載
- URLは必ずMarkdownリンク化する(
[タイトル](URL)形式)- ナレッジピック(50本)
全50件をカテゴリからランダム選出(固定枠なし)
日付シードで4〜5カテゴリをローテーション
カテゴリ: AI活用事例 / 投資・経済 / マーケティング / グラフィックデザイン / UIデザイン / アート / 面白い事業アイデア / ビジネス事例 / 建築・ホテル
情報源の地域比率: 75%日本 / 25%海外
原則その日に更新された記事を情報源とする
各カテゴリのトピック詳細・情報源は
rules/daily-digest-config.jsonを参照URLは必ずMarkdownリンク化する(
[タイトル](URL)形式。クリックで該当記事へ飛べる状態にする)フォーマット: AIツールニュースと同じ簡潔な形式(厳守):
### [カテゴリ] — [トピックタイトル][日本語のサマリー。2〜3行で要点を伝える]Source: [記事タイトル](URL)全て日本語で記載する
- スポットライトピック(6本)
具体的な人物・企業・組織を2カテゴリから紹介
カテゴリ: クリエイター(3件)/ 経営者・実業家・サービス(3件)
選定基準の詳細:
rules/daily-digest-picks-criteria.mdを必ず参照して選定する地域比率: 日本80%:海外20%
全項目に「なぜ注目したか」の理由 + 参考URLを必ず添える
直近7日以内に紹介した人物・企業は再紹介しない
URLは必ずMarkdownリンク化する(
[タイトル](URL)形式)フォーマット:
### [カテゴリ] [名前 or 企業名]([肩書/分野/ティッカー])[なぜ注目したかの理由。2〜3行]Source: [参考タイトル](URL)全て日本語で記載する
設定
- 配信内容の調整:
rules/daily-digest-config.jsonを編集- ツール一覧の追加・削除、問題数、トピック変更が可能
- 「ダイジェスト設定変更」と指示すれば対話的に変更可能
保存先
- メイン: Notion「Daily Digest」ページ配下の入れ子構造(年 YYYY → 月 MM → 日 YYYYMMDD)
- ルートページ: Daily Digest(「Tools」ページ配下)
- 各日ページのタイトルは
YYYYMMDD(例: 20260622)。本文先頭に H1 タイトルは入れない。同日ページが既存なら本文を置換する- ページ ID 等の設定は
rules/daily-digest-config.jsonのsave.notionを参照- バックアップ: ローカル
category/daily-digest/YYYY-MM-DD.md(データ消失対策の保険。Notion がマスター)注意
- ニュース収集時は必ずWeb検索を実行する(内部知識に頼らない)
- 情報源URLを必ず記載する
- ダイジェストからブログテーマストックへの自動追加は行わない(テーマはユーザーが実際に
情報収集基準(クリエイター)
目的
「この人の仕事は面白い」と思える、今知っておくべきクリエイターを紹介する。個人でも組織(スタジオ、チーム)でもOK。
選定の5軸(少なくとも2つ以上に該当すること)
A. 革新性(Innovation)
- 既存の手法・表現・技術の枠を破っているか
- 異分野の融合、新しいメディアの活用、前例のないアプローチ
- 判定の参考: D&AD「既存のデザインコードからの逸脱」、iF「Idea・Differentiation」
B. 実行の質(Craft)
- 技術力・仕上がりの丁寧さが際立っているか
- 細部へのこだわり、素材・ツールの使い方の巧みさ
- 判定の参考: Behance「仕上がりの丁寧さ・技術の高さ」、Awwwards「10点満点中8.0以上」
C. 社会的インパクト(Impact)
- 社会課題の解決、サステナビリティ、インクルーシビティへの貢献
- コミュニティへの影響力、教育・知識共有への貢献
- 判定の参考: Good Design賞「暮らしと社会を豊かにするか」、Forbes 30U30「将来性・インパクト」
D. 時代性(Relevance)
- 今の時代のテーマ(AI×クリエイティブ、デジタル×フィジカル等)と共鳴しているか
- 文化・テクノロジー・社会の変化を作品に反映しているか
- 判定の参考: AXIS「日常の文脈の再構築」、Good Design「未来社会の手本」
E. 発見性(Discovery)
- まだ広く知られていないが、今後評価を獲得するシグナルを持った人か
- 「みんな知ってる有名人」より「知る人ぞ知る実力者」を優先
- JAGDA新人賞受賞者、U-35建築展出展者、Good Designニューホープ受賞者等、アワードの新人枠は有力な発掘源
定量シグナル(自動検索の手がかり)
シグナル 対象 ソース アワード受賞・ノミネート 全分野 Red Dot, iF, D&AD, Good Design, JAGDA, Pritzker, Awwwards GitHub Star増加速度 エンジニア GitHub API, OSSInsight Product Hunt上位 エンジニア/メイカー Product Hunt Behance Featured / Dribbble Select デザイナー Behance, Dribbble メディア掲載 全分野 Dezeen, It's Nice That, AXIS, ArchDaily, CreatorZine アートフェア出展 アーティスト アートフェア東京, ART OSAKA SNSでの専門家からの言及 全分野 X(同業者からのRT・言及が多い) 出力フォーマット
### [クリエイター] [名前]([肩書/分野])[なぜ注目したかの理由。2-3行。上記A-Eのどの軸が該当するか]Source: [参考URL(ポートフォリオ、メディア記事、SNS等)]情報収集の優先ソース
- デザイン: It's Nice That, Dezeen, designboom, AXIS, MdN, CreatorZine, JDN, Behance, Dribbble
- 建築: ArchDaily, Dezeen, アーキテクチャーフォト, TECTURE MAG, 商店建築
- アート: Spoon & Tamago, 美術手帖, ARTnews, Artsy, artscape
- エンジニア: GitHub Trending, Product Hunt, Hacker News, CodeZine, はてなブログ
- 横断: X(クリエイター界隈), note, WIRED Japan
情報収集基準( 経営者・実業家)
目的
「この人(会社)の動きは面白い」と思える経営者・実業家・サービスを紹介する。個人でも企業・組織でもOK。
選定の5軸(少なくとも2つ以上に該当すること)
A. ビジョンの明確さと独自性
- 「何を実現したいか」が明確で、かつ他と差別化されたビジョンを持っているか
- 経営者のインタビュー・発信から「自分の言葉」でビジョンを語れているか
- 判定の参考: YC「なぜあなたのチームが正しいのか」、ICC「社会課題解決性」
B. 事業の成長性・トラクション
- 事業が成長軌道にあるか(売上成長、ユーザー数増加、資金調達等)
- 「良い市場」にいるか(TAMが大きい、構造的成長要因がある)
- 判定の参考: FastGrow「今後大きなイノベーションを起こす可能性」、IVS「プロダクトのデモが可能」
C. アプローチの面白さ
- 既存の業界の常識を覆すような手法を取っているか
- 逆張り、ニッチ市場の攻略、異業種の知見の応用など
- 判定の参考: Forbes 30U30「既存の枠組みに挑戦」、田所雅之「課題の構造的理解」
D. 経営者の人物的魅力
- 発信内容に知性・誠実さ・ユーモアがあるか
- 困難な局面でどう対処したかのエピソードがあるか
- チームを惹きつける力があるか(採用力、組織構築力)
- 判定の参考: VC評価「人材を集める力」、Founders Fund「創業者にフォーカス」
E. 発見性(Discovery)
- クリエイター同様、「みんな知ってる有名経営者」より「今から知っておくべき人」を優先
- 最近資金調達した企業の経営者、アワード受賞者、メディアで初めて取り上げられた人等
- ただし実績ある経営者の「新しい動き」(新事業、転身、意外な発言等)もOK
定量シグナル(自動検索の手がかり)
シグナル 説明 ソース 資金調達ニュース シリーズA以降の調達 INITIAL, BRIDGE, DIAMOND SIGNAL アワード受賞 ICC CATAPULT, IVS LAUNCHPAD, Forbes 30U30 各アワードサイト ProductHunt上位 サービスが注目されている Product Hunt App Store / Google Play 注目 アプリが評価されている 各ストアのエディターズチョイス メディア掲載 初のメジャーメディア露出 Forbes Japan, FastGrow, NewsPicks, 日経 SNSでの有識者からの言及 VCやメディア関係者が言及 X, LinkedIn 出力フォーマット
### [経営者] [名前 or 企業名]([肩書/事業内容])[なぜ注目したかの理由。2-3行。上記A-Eのどの軸が該当するか]Source: [参考URL(インタビュー記事、プレスリリース、SNS等)]情報収集の優先ソース
- 日本: Forbes Japan, FastGrow, Biz/Zine, NewsPicks, BRIDGE, INITIAL, DIAMOND SIGNAL, 日経クロストレンド
- 海外: TechCrunch, Fast Company, Inc., Wired, Product Hunt, Y Combinator Blog
- 共通: X, LinkedIn, note
実行データ
上記の条件や出力形式をロジックとして明文化することで出力の精度を上げるための指定です。
(上記プロンプト内でdaily-digest-config.jsonと呼ばれているものです。)
一部抜粋です。
{ "schedule": "0 20 * * *", // 毎日20:00に自動実行 "enabled": true, "sections": {
// ① AIツール最新ニュース "ai_tools_news": { "tools": ["ChatGPT", "Claude", "Gemini", "Midjourney", "Cursor", "..."], "design_tools": ["Figma", "Adobe", "Canva", "Framer"], "maxItems": 10, "freshness": "リサーチ時点から過去24時間以内の記事に原則限定" }, // ② ナレッジピック(記事50本をカテゴリからランダム選出) "knowledge_picks": { "itemCount": 50, "freshness": "リサーチ時点から過去24時間以内に原則限定(不足時のみ72時間まで)", "regionRatio": { "japan": 0.75, "international": 0.25 }, // 日本75% : 海外25% "rotation": "date_seed", // 日付シードで4〜5カテゴリをローテーション "categories": [ { "id": "marketing", "name": "マーケティング", "topics": ["消費者心理", "習慣形成", "行動経済学", "A/Bテスト事例"], "media": ["MarkeZine", "Advertimes", "FastGrow", "HBR"] }, { "id": "business_case", "name": "ビジネス事例", "topics": ["成長戦略", "ピボット成功例", "ブランディング事例"], "media": ["FastGrow", "Biz/Zine", "HBR", "Fast Company"] } // ...他カテゴリ(AI活用事例 / 投資・経済 / UIデザイン / アート など) ] }, // ③ スポットライトピック(具体的な人物・企業を10件) "spotlight_picks": { "totalItems": 6, "categories": [ { "id": "creator", "name": "クリエイター", "itemCount": 3 }, { "id": "business_leader", "name": "経営者・実業家・サービス", "itemCount": 3 } ], "dedup_rules": { "same_person_or_company": "直近7日以内は再紹介しない" } }},
"save": { "primary": "notion", // メインはNotion、ローカルにもバックアップ "localBackup": "category/daily-digest/YYYY-MM-DD.md" } }
ちなみに、情報出力は私はNotionをMCPで繋いでNotionのページに出力してもらっていますが これはテキストファイルで出力してもらう、HTMLで見やすく整形してもらう、チャットに直接回答してもらう、何でも良いと思います。
AIの強みは調査基準や形式をカスタマイズできること
いかがでしたでしょうか?
AIの強みは、もちろん毎日の情報収集を自動化できてラク!というのももちろんあるのですが それ以上に人間が「良い情報」の基準を与えることで、まるで自分のためのメディアかのように自分用の情報を自分が見やすい形式でまとめてくれること。
仕事の経験が増えてこだわりが増えてくるほど、「良質な情報」の定義が厳しくなり、 その良質な情報をどうやって入手するか、の壁にぶつかります。
そんな時に一度自分と向き合って、これまで自分は「良質な情報」はどうやって手に入れてきたか、 そもそも自分はどんな基準を満たしているものを「良質な情報」と呼んでいるのか、 を明文化してみると、AIを活用して情報収集の質を一歩も二歩も向上させるヒントになるかもしれません。
ちなみに、今回のテーマではあまり関係ありませんでしたが 当サイトでは「AI時代の仕事の質を上げる」をコンセプトにMethodというプロンプト管理アプリを運営しています。 もしよければ日々のプロンプト管理に試してみていただけると幸いです。